半径 658 の円に内接する周長 44 の四角形 ABCD において、BC=CD=13 のとき残り二辺の長さを求めよ。
∠B+∠D=180∘より等辺 BC,CD が重なるよう点 C 中心で △ABC を回転すると四角形は底辺 44−13×2=18 の二等辺三角形 T に移せる。辺 CD と円の直径 CE の比は 4:5 であり、円周角の定理をもとに △CDE は T を半分にした直角三角形と相似で、その辺比は 3:4:5 となる。
よって、T の高さは 9∇⋅3×4=12 より斜辺 CD で各辺が 5,12,13 の直角三角形を踏まえると、求める二辺の長さは 9±5=4,14 となる。
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