関数
に対して,
点
とする。
(1)
(2) (1)で求めた共有点の
を計算せよ。
解説(私見)
(1) かなり基本的な問題。微分して接線の傾きを求め,直線の方程式より接線の式を求め,それと元の関数の式との連立方程式を解く。
より
これより,接線
となるから,方程式
となるから,
(2)定積分の計算問題
とおき,各定積分を計算し,その和を求めれば終わり。
であり,
-3 | … | 1 | |
---|---|---|---|
… |
したがって,(註1に途中式補足)
これらより,
註1
註2
註3