Abel′s lemma
を基に,様々な等式を導出する。
Re(1+2a−b−c−d−e)>0に対し
とし,Abel′s lemmaにあてはめれば
補題補題 1―
を得る。この繰り返しにより
を得る。いま,m→∞に対して
ので,Re(a−e)>0の場合に第二項は0に収束し
定理定理 1―
を得る。
とすれば,
補題補題 2―
補題補題 3―
対称性より
左辺に補題1,右辺に補題2を用いれば
より
補題補題 4―
定理定理 2―
左辺と右辺に補題1を用いれば
補題補題 5―
定理定理 3―
上述のように,対称性と補題1,2などを用いてΩ(a|b,c,d,e)=A(a,b,c,d,e)+B(a,b,c,d,e)Ω(p+a|q+b,r+c,s+d,t+e)のかたちを作ることができ,
および
定理定理 9.0―
定理定理 9.1―
定理定理 9.2―
定理定理 9.3―
定理定理 9.4―
定理定理 9.5―
定理定理 9.6―
定理定理 9.7―
系系 10.0―
系系 10.1―
∙(a,b,c,d,e)=(1,12,12,12,12)
∙(a,b,c,d,e)=(32,12,1,1,1)
∙(a,b,c,d,e)=(1,1,12,12,12)
∙(a,b,c,d,e)=(2,2,12,12,12)
∙(a,b,c,d,e)=(12,12,12,12,12)
∙(a,b,c,d,e)=(32,32,12,12,12)
∙(a,b,c,d,e)=(1,34,1,14,12)
∙(a,b,c,d,e)=(12,12,12,12,−∞)
∙(a,b,c,d,e)=(12,12,12,14,34)
系系 10.2―
∙(a,b,c,d,e)=(2,1,1,1,1)
∙(a,b,c,d,e)=(32,1,1,1,12)
∙(a,b,c,d,e)=(1,12,1,12,12)
∙(a,b,c,d,e)=(32,12,1,12,1)
∙(a,b,c,d,e)=(1,12,12,12,−∞)
系系 10.3―
系系 10.4―
∙(a,b,c,d,e)=(2,1,1,1,−∞)
系系 10.5―
∙(a,b,c,d,e)=(32,1,12,1,1)
∙(a,b,c,d,e)=(2,1,1,1,32)
∙(a,b,c,d,e)=(32,1,−∞,1,1)
系系 10.6―
∙(a,b,c,d,e)=(12,12,12,12,0)
系系 10.7―
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