Advent Math Calendar2022 12/10の記事です。
(飛ばして構いません)
iise2xqyzです。Twitter上の名前は頻繁に変わります。
AMC参加者の中では1番弱いと思います。
好きな漫画はギャグ漫画です。多分。
ここには高度な議論や内容は全くないです。できませんでした...
間違い、誤記等あれば、優しく教えてください。
受験数学や競技数学で登場する整数問題を解くときに、さまざまな考え方を用います。
(剰余、不等式評価、素因数、
今回は、素因数に関する話題を扱おうと思います。
記号 | 説明 |
---|---|
正整数全体の集合 | |
整数全体の集合 |
正整数
例えば、
正整数
例えば、
(実は、もう少し厳しい評価ができます。考えてみましょう)
(6)
(7)
・
・
ため、
素数
また、
このとき、フェルマーの小定理により
(i)
(ii)
よって、示せました。
((1)の系です)
明らかに
(2)の事実で
・
・
のいずれかが成り立ちます。
よって、
よって、
このとき、
(i)
(ii)
フェルマーの小定理により
(i)
よって、
(ii)
このとき、
しかし、これは
Zsigmondyの定理により、
このとき、
今回のAMC、面白そうと思い、衝動的に参加しました。が、
書く内容がありません。一応テーマだけは決めているのですが、どうしても話が膨らみませんでした。どうしましょうか。
なぜ話が膨らまないか、
それはテーマの範囲が狭いことにありました。そこで、
素因数の個数のおはなし→素因数の種類のおはなし→素因数小ネタ集
というようにテーマを勝手に変更したところ、そこそこの分量の記事が書けそうなので、嬉しくなりました。
さて、私はこのような執筆活動はおそらく初めてなので、
等、一切分かりません。
つまり、必然的に前日までの記事を参考にすることとなるのですが、例えば、分量については、Twitter上の情報や記事を見て、3000~4000文字程度あれば問題はないだろうと判断しました。
12/8,9の記事を見て、言い方は悪いかもしれませんが、こんな緩い内容でも大丈夫ということがわかり、
きっと自分のようなクソ記事でも大丈夫だろうという自信が持てました。本当にありがとうございます。
(是非見てください!!!)
12/8 :
(AMCday8)OMCでの登場人物ランキング+他
12/9 :
やっと競プロに手を付けたお話(AMC2022 Day 9)
ところで、前日になっても記事が完成しません。締め切りに追われております。やばいですね。
当日になっても記事が完成しません!本当にやばい
証明を水増し増やして、完成まで漕ぎ着けました!
正直、もう少し後の日にしてもよかったのかもな〜と後悔しています。