ルジャンドル予想の証明
素数pが、
という条件を満たし、pが必ず存在することを示す。
条件より
つまり、nが十分大きい時、pは自然数であるという制約しか課されていない。素数は自然数なので、条件を満たす素数pは必ず存在する。
こうぼくん「???」
たまねぎくんの解説
もっと単純に、
が、無茶苦茶大きければ、その区間に素数が含まれる、と考えることもできます。少し論理があやふやになるように思えますが、拙作の
「ある特殊な性質を持った自然数が無限個あることの証明」
をご覧ください。
「十分大きい」とはある比較する対象と比較するとそれより大きくなる、という意味で、順序数における不動点の有限バージョンだと言えます。有限の不動点です。
たまねぎくん「説明は終わりだよ」
しかも
これは、
残りの場合は
よって題意が示せた。
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こうぼくん「明日はピザを食べるんだ」
かわぐちさん「食べようね」
こうぼくん「うん」