式で表すと上みたいな感じざっくり言えば代入の原理は式を代入したら代入した式を残して変形すれば同値性は保たれるということ、存在条件の代入原理は存在するものの条件が具体的に分かれば存在条件を消せるということ!
と言ったような感じ
途中
という変形を省略しました!
同値変形で大切なことは
ですので戻れない変形はしないように気をつけましょう!!
よって求めるべき軌跡の式は
という
実数
これは一瞬で当たり前にすべきなので忘れたらその都度図を書いて導出しましょう!
また解の範囲にイコールが入っていなかったり異なる2解を持つなど条件が変わることがあるので気をつけましょう!とにかく図を書く!!
これが答え!一応図示するとこんな感じ
黄色部分ただし境界線を全て含む
考え方としては「さかのぼって」で例えば
「
なら
「このような
これは
のようにもし場合分けが必要だったり図示があんまり楽しくないから僕は嫌い😠
を満たすような
&
突然簡単になったと思うけど大事だから簡単な例で体感してね
加減法の原理を利用すれば
既に気づいているかもしれませんがこれは連立方程式を厳密に解いてるだけです!
正確な同値変形で解こうとするとだいぶ面倒ですが、このような同値変形が大切になることもありますよ!!
【別解】代入法で解く
のよう!代入した式を残すのを忘れずに!
で表される曲線
三角関数を含む媒介変数表示された曲線から媒介変数を消去する時は大体三角関数の基本公式を使うことで解決できる!
ほとんどの場合①で解決できるけど稀に②を使うとうまくいくやつもあるから覚えておくとよい!
これを図示して式を整理すれば求めるべき答えは
となります!
また放物線
この時
この問題はちょいとむずいです
となります!
ここでさかのぼっての考え方を思い出して例えば
「
と考えれば
「
と考えられるので具体値を文字にすれば
「
と考えて
「
となります!ここで①の条件をふまえれば
判別式が0となると重解を持ってしまうので
判別式
また
以上より
よって求めるべき軌跡は
一応図はこんな感じです
赤い範囲ただし点線は全て含まない
実数
平方完成して