10000!は何回3で割り切れるか
から順番に数を書いていく。ただし、で割り切れる数以外はで表す。
以外の数は個ある。
これを一回で割る。
このように、の倍数が以外として残る。
このの倍数は個ある。
の倍数に、の倍数は必ず含まれ、大体の倍数のある。までにの倍数は
とあり、全部の数をで割ると
と、からまでの数が並ぶ。
の倍数は、
なので、最後のの倍数はで、次はなのでに含まれない。
で、個取れる。
全ての項をで割ると
なお、で何回割り切れるか考える時は、の自身以外の素因数の積がの倍数になることは無視する。
同じようにの倍数は余りで、
このように個ある。
の倍数は個ある。
の倍数は、の倍数に必ず含まれる。
の倍数は、余りだが、誤差が生じている。
の倍数は個しか取れない。
これはの倍数が個取れる内、の倍数は
までで、
となるからである。
の倍数は、個取れる。
の倍数は余りで、個取れる。
計算方法
各倍数を、並べてで割っていく。
以下、の倍数だけをで割る。
で回割ると、だけがとしての倍数で残った。
これをもう一度で割ると回割れる。
割った回数は、回。
で割ったをで割ると
\frac{3}{3}=1, \frac{9}{3}=3, \frac{27}{3}=9
となり、要するにの倍数の数にの倍数の数を足して、の倍数の数を足して……という風に足して行けばいいことが分かる。
答えは。
の倍数の箇所の誤差のせいで、数学オリンピック並の難しさである。慎重に確かめないと分からない。
も誤っていた。
訂正
大間違いをやらかしてしまっていた。
はの倍数ではない。
だから、計算結果が合わなかったのだ。
単純にをで割り、その結果の商をで割っていくと
ケアレスミスが怖くて丁寧に解こうとすることには、あまり意味がないということだ。
いくら問題を解く力があっても、間違えたら片手落ちになる。
気を付けたい。
問題の解き方自体は正しいが、冷静に考えれば計算結果が合わない理由は分かるはずだった。
結論
数式は真実を語る。
しかし、数式も目の前の現実も、何も信じない方が問題は解きやすい。
何が正しいかの見極めが大切だ、という教訓が得られた。
ChatGPTは尋ね返しても正しい答えを出していた。賢いな、ChatGPTって。