皆さんこんにちは
今回は前の5+7の導出の記事で用いた足し算の定義から足し算の可換性を示していきましょう
まあ、数学的帰納法は存在して、妥当であると仮定させてください。
後者関数の
各自然数の定義より
このとき、足し算の定義から
すべての自然数aについて
この時、a=0について考えなければならないが、これはb=0の場合の等値関係から明らかに満たすため
これらによって任意の自然数a,bについてa+b=b+aが成り立つことが示された
b=0の場合が若干手抜きですが、これで可換性を示すことができましたね。
だからどうした