3で割り切れる数、1余る数、2余る数は13ずつ存在する。つまり、3で割り切れる数は全体の13で、3を素因数に持つ数は全ての自然数の中で13個。(無限個。)
同じ素数の積をその素数で割ると、その素数になる。
有理点のx座標の値をgとする。gの中で、分子が3を素因数に持つ数は全てのgの中で13。分母に関しても同じことが言える。つまり、このような制約を分子分母に課すと、全体における条件を満たす数は全体の1/p(pは素数)になる。BSD予想では分子に対してこのような制約を課しているので、BSD予想の式が成り立つと考えられる。
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