コラッツ予想については以前、書籍かなにかで目にしており、名前と内容くらいは知っていました。よくある「小学生でも内容は理解できるけど実は超難問」の類かと思い(実際そうなのですが)、まあ生きているうちに誰かが解決したら良いなあ、と思っています。
最近では高額な懸賞金が掛けられたとニュースになったりNHKの番組で取り上げられたりして、少し話題になっているようですね。
僕もいろいろ考えてみたので記録として残しておきます。
数学とは関係ない仕事をしている会社員です。
いちおう数学科出身ですが、不真面目な学生だったので数学の能力は「高校数学+α」程度です。現在も特に数学の勉強をしているわけではありません。たまに一般向けの数学の本を読んだりするくらいです。
今回も先行する研究などは調べていないので(調べ方がわからない…)もしかしたら当たり前のことを書いているだけかもしれません。
始めて投稿するので見にくいかもしれませんがご容赦ください。
以下、本題です。
みなさんご存じかと思いますが。
という関数を繰り返し適用していくと、どんな
気になるのが
ちょっと試したところ例えば
例)
というわけで、気が早いですが以下の予想が立てられます。
まあ直感的には
さてこの話はここまでにして、次はおおもとのコラッツ予想を考察してみます。
長くなるので別の記事にまとめます。