今回はシリーズの②を書いていたら疲れたので雑談である。
馴染み深い位相空間は長年様々なところで使われてきた。しかし現代数学では位相空間をより複雑で扱い易い概念で置き換えて使われる場面(arxivで)がしばしば見られます。
これはまだ位相空間と代数の組み合わせの分野で見られるが、
位相空間と解析の組み合わせの分野ではない。しかし未来では分からない
もしかしたら40年後の学生はルベーグ積分をする時に新位相空間を学んでいるのかもしれない。
現行の位相空間は保たれると思いますか?。それとも名前だけが変わって、新位相空間が正式に位相空間となると思いますか?皆さんの意見をききたいです。