んちゃ!今日は、q類似の様な物を考えてみましたので一緒に見ていこうぜ。とりあえず定義やで...。
a=(a0,a1,a2,...,aN−1),q=(1,q1,q2,...,qN−1),qk=(1,qk,q2k,...,q(N−1)k)に対して、次の様な積を定義する。∏k=0n−1a⋅qkこの積を拡張q-ポッホハマー積と呼ぶことにする。
うんまあ、定義はこんなもんでいいでしょ。では拡張q-ポッホハマー積は通常のq-ポッホハマー記号で記述できる事を見ていこう。
拡張q-ポッホハマ積はqポッホハマー記号を用いて書き直せる。
∏k=0n−1a⋅qk=∏k=0n−1(a0+a1qk+a2q2k+⋯aN−1qk(N−1))=aN−1n∏k=0n−1(a0aN−1+a1aN−1qk+a2aN−1q2k+⋯qk(N−1))=aN−1n(a0aN−1+a1aN−1+⋯+aN−1aN−1)∏k=1n−1(qk−λ1)(qk−λ2)⋯(qk−λN−1)=aN−1n(a0aN−1+a1aN−1+⋯+aN−1aN−1)∏k=1N−1(1−λk)q12n(n−1)(N−1)∏k=1n−1(λkqn−1;q)nちなみに、λ1,λ2,...,λN−1は次のN−1次方程式:xN−1+aN−2aN−1xN−2+⋯a0aN−1=0の根なのです。
この記事は思い付きで書いています。
バッチを贈ると投稿者に現金やAmazonのギフトカードが還元されます。