以下の問いに答えよ。
全ての対象式は基本対象式で表せることを数学的帰納法で示せ。
個の複素数を解とするような最高次の係数がである整数係数次多項式が存在する時、任意の正整数に対してが整数となることを示せ。
をでない実数とする。以下の問いに答えよ。この問題にのみ必要であれば答えにととを用いて良い。
定積分を用いてをxの多項式として表せ。
の結果を利用しての値を求めよ。ただしを解答に利用していない場合点数を与えない。
以下の問いに答えよ。
半径の円に内接する正角形の個の頂点の座標をとし、との距離をとした時の値を求めよ。
半径の円に内接する正角形の対角線の長さの総積をとする。次の極限値を求めよ。また、必要であればを証明なしに用いても良い。
以下の変数方程式の解の組が無限に存在することを示せ。
ただしを以上の整数とする。
変数の総積をとした時
を奇素数,をを満たす整数,を整数とする時次の式を満たす最小のをを用いて表せ。