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算数解説

算数を勉強する時のマインドセット

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最近、算オリのキッズBEE問題に挑んでて正解率が上がり、解けるまでの時間が短くなってるのを感じてます。前は一問数時間以上が多かったのに対して、最近は十~数十分ほど。直観で答えに近づけることが増えたかなと思います。

私が算数を勉強する時の考え方や気持ちのコントロールの仕方を書いてみようと思います。

1.不正解になっても、「あー失敗しちゃったなー」ぐらいに思う

自分がうつ病の治療中ということもあり、あまり自分を責めないようにしているのはある。それは算数にも出てる。不正解になっても「あーなんであそこでこう考えなかったんだろ」とかそういう言葉は自分にあまりかけないようにしてる。苦しいから。そういう言葉が思い浮かぶことはあるけど、そこは「思い浮かぶんだな」的な感じで思い浮かんだことも否定しないでいる。勉強していく中で自責的な苦しみが出てくるのはつらいと思う。

2.分からない問題に対して、数時間や数日かかってもいいから粘ってみる

おそらくこれが今の私の直観に直結してる大きな要因だと思うが、分からない問題に対して数時間が過ぎてることはよくある。ルール的に決めてそう取り組んでるわけではないけど、中には算数オリンピック委員会が勧める難問の中で数か月以上経っていまだに解けてない問題もある。その期間はずっとその問題について考えたり取り組んだりしてるわけではなく、忘れてる期間だって普通にある。継続から少し離れた期間があってもそれを否定したり、責めないでいられることも大事かも。どうしてもわからなくて、諦めたくなったら答えを見る。

3.才能があるかないか、できるかできないかなどで自分を評価しないでいる

こういった評価を真に受けながら勉強を進めるのはどうも気持ちよくない。多少気になる時もあるが、まあそういう時は気になることを否定しないでいる。そういう時もあるんだなと。

まとめ

大体こんな感じ。私が算オリの問題に挑戦するようになったのは成人になってから。
大人になってからでも、算数力を後天的に伸ばすことは可能です。

投稿日:16日前
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投稿者

ぬふ
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