今年もやります 問題はこちらから
が、正直大問1, 2は解答を見てくださいとしか言いようがないので飛ばします
サイコロの目の出方は
各点で一緒になることがちょうど一回ずつあるから
Aが頂角の二等辺三角形になればいい……だけではありません
Aの両脇の2点、こいつらも頂角になり得ます(正直解答見るまで気づかなかった)
それぞれ2通りずつ目の出方が存在するので
n番目のタイルの総数は
したがって、
n番目のタイルの総数とn-1番目のタイルの総数の差、すなわち、新たに敷くタイルの枚数を考えると、
nは自然数であるから2n-1は奇数であり、したがって、新たに必要なタイルの枚数は奇数である
水を移す前の容器A, Bの水量をそれぞれx, y(mL)とすると、次の2つの式が成り立つ
この連立方程式を解くと
△AIEと△FIBの合同を示す方針でやります
したがって、
よって、
去年の共通テストみたいな問答が無くなりましたね、何だったんだあれ
三平方の定理により
まず
四角形ACSQ
相似比は
次に
△ASF
点Tから辺AFに引いた垂線と辺AFとの交点をHとすると、THの長さを出してSFから引く、もしくはSを通り線分SFに垂直な線と直線THとの交点をIとしてTIの長さを出す、のどちらかで四角錐の高さを出せます
今回は計算量が少ない後者でやりましょうかね
したがって求める体積は
素直な問題だったと思います
最後を本番で解ききるのは少し難しいかな〜って思います
あと大問5は方針がすぐには立たなそうですかね