定義
であり、
とする。
書き並べると等差×等比の形の数列。
とする
この記事の結論
上式の証明
両辺にrを掛けると
この2式を辺々引くと、
に注意すると、下線部は初項,公比,項数の等比数列なので、
具体例
上で示した命題を用いずそのまま計算
( 明示的に並べると
上で示した命題を用いて計算
確かに具体例でも一致している。
コメント
一々計算をするのも大変なので、等差×等比数列の和の公式を与えておいた。
示す気になれば示せるのであれば、一度作ってそれを使い回そうと思う。
一般にについての多項式×等比数列であれば和の計算は可能なようだ。