条件 :選択した数字の桁数を越えないこと
自由度:何桁でも好きな数字を選択できる
9のゾロ目の桁数は好きな個数を選択できる
⭐ステップ1
好きな数字を用意
(どんな数字の組み合わせでも何桁でもOK!)
今回『3685498577』の数字を例に解説!
⭐ステップ2
何桁の9のゾロ目にしたいか決める
(条件:選択した数字の桁数を越えないこと)
今回『999』の3桁を例に解説!
⭐ステップ3
やることを確認
『3685498577』を『999』の3桁にしていきます!
⭐ステップ4
365498577を3桁にする場合は、下から数えて3つで区切っていきます
(別の桁数を選択した場合も同様に下から任意の数で区切ってください※以下3桁で解説している箇所は指定した桁数で対応してください)
3 / 685 / 498 / 577
1番左の『3』が区切ると一桁ですが、これでOK!
⭐ステップ5
区切った数字を足していきます
3 + 685 + 498 + 577 = 1763
今回は例で3桁にしていくので1763を3桁になるまで区切って足す(ステップ4参照:下から数えて3の位置で切る)
1 + 763 = 764 ←ここまで出来たらOK!
⭐ステップ6
最初に用意した数字からステップ5で出た数字を引き算します
3685498577 - 764 = 3685497813
⭐ステップ7
ステップ6で出た答えを3桁になるまで切って足していきます
3 + 685 + 497 + 813 = 1998
1 +998 = 999 🙌✨じゃーん!できました!
どうでしょう?上手く作れましたか?
①数字を区切るときは下から切りましたか?
②用意した数字よりも小さい桁数を設定しましたか?
問題
24681357→999(3桁)
① 3桁で区切る足す
→ 024 / 681 / 357
024 + 681 + 357 = 1062
② 圧縮
1062 → 001 + 062 = 063
③ 元の数から引く
24681357 − 063 = 24681294
④ 区切る足す
→ 24 / 681 / 294
24 + 681 + 294 = 999
いじわる問題👿
1000007002→9999(4桁)
① 4桁で区切る足す
→ 10 / 0000 / 7002
10 + 0000 + 7002 = 7012
② 圧縮(不要だけど手順として一応)
→ 7012
③ 元の数から引く
1000007002 − = 999999990
④ 区切る足す
→ 9 / 9999 / 9990
9 + 9999 + 9990 = 19998
⑤ 区切る足す
→ 1 + 9998 = 9999
超いじわる問題👿👿👿
9999999999→999999(6桁)
① 6桁で区切る足す
→ 9999 / 999999
9999 + 999999 = 1009998
② 圧縮
→ 1 + 009998 = 009999
③ 元の数から引く
9999999999 − 009999 = 999999
ちょっと疲れちゃったからここまで🙏
ちら見せ👀
実はこの操作、1つの式で表せます↓
$$ \mathcal{N} - ( \mathcal{N}(10 ^{n} -1)) \equiv0(mod10 ^{n} -1) $$
N→任意の数字
n→桁数を指定
10進数は9が主役になる世界ですね✨
今回みつけた計算は9が“吸い込む力”を持っているそんな構造を使っています
実はこの『区切って足す』の手法は様々な場面で応用することが可能です!
例えば魔方陣に使ってみてください
構造が崩れず小さく圧縮することができたことを確認しました※条件付きで対応していないものもあります
ゾロ目の約数を確認するときも使えますね
49632(11の倍数)
4+96+32=132
1+32=33 こんな感じでゾロ目になります
ミスドや銚子丸のレシートがゾロ目になるので遊んでみてください😺
皆さんの研究のお役に立ちますように📝