ネイピア数が
解説(まだ見たくない人用)
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まず、
このことから,第一象限
として変形した
これを微分することにより一般の
これが重要なヒントで、「おそらく
というのも、先程の「
で求められますが、これ自体を計算するのは難しく、極限から考えたほうが早そうですね。ここで用いるのがはさみうちです。
この計算を難しくしている要因は圧倒的に
であるため左辺を計算すると
となり、
言わずと知れた東大入試の有名問題「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」のパロディです。円周率のときは
これが一番のお気に入りです。結構難しいと思いますので是非解いてみてください。
まず問題文を解釈します。「連続する二個以上の自然数の和のかたちで表せる」というのは一体どうことでしょうか。
たとえば
このあたりで気づくと思いますが、(3以上の)奇数ならすべて
というようになりましたがこれを探すのも割と一苦労だと思います。(特に「表せない」が大変)そしてこの結果からわかるようにおそらく
ということでその予想が正しいことを前提として証明するために次の2つの命題を立てます。
(a)
(b)
まず(a)から示します。
連続する
ここで、
偶 | 偶 | 偶 | 奇 |
偶 | 奇 | 奇 | 偶 |
奇 | 偶 | 奇 | 偶 |
奇 | 奇 | 偶 | 奇 |
よって、➀の右辺は必ず「
続いて(b)を示します。
これに関しては発想力が必要です。先程
というような作り方をした人はおそらくなんとなく察していると思います。
何個か例を出します。
ここから、自然数
とかけます。よって、
「奇素数を素因数にもつ(
として(b)を解決したことにできそうですが、実はまだ問題があります。
例えば
となってしまい「連続する自然数」の条件を破ってしまったことになります。
ですが、実はこのケースも特に問題はないのです。
実際
と表せます。これはよく見ると上の書き方から
つまり、もし負の整数が出てきても「相殺」し、自然数だけの列になる、ということが言えればよく、これは
以上により、「連続する二個以上の自然数の和のかたちで表せる」というのは「