はじめまして<(^〜^)>/
やまおとはるかです。
解析が好きな高校生です。
問題を解くなら数論と組合せ論が好きです。
将棋同好会とクイズ研究同好会に入っています。
どっちも同好会長です。
趣味は読書です📕
よろしくお願いします<(^〜^)>/
n次合同式はよく聞くが、
三角合同式や指数合同式、対数合同式はあまり聞かないのでこれらについて考える。
そもそも、合同式は整数の問題で扱うため、
整数以外になってはいけない。
$\sin$x$\equiv$ a$\pmod{n}$
の時は$\sin$xは-1,0,1しか整数を取らないため、
解になる可能性のあるxの値は
$\frac{nπ}{2}$(n$\in$$\mathbb{Z}$)
のみである。
他の三角関数でも同様である。
このように三角関数は整数の値を取るxが限定的で周期的なため、
あまり使われない。
なおこれらはそれぞれ定数が足されていても同じようなことが言える。