(与式)
kで微分すると
そもそも
Q. E. D.
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これを積分すると、右辺が1次式、左辺は双曲線になる。
kに自然数が入っている限り、両者は等しくならない。
しかも、T=k^2の時正負を無視して等号が成りたてば、導関数は正と負なので、kが変わると等しくならない。
それ以上にkが小さい時は等号は成り立たない。大きい時も同様である。
つまり、
しかも、それは
k=1からkを増やして確認すると、k=100位で、y=kが急な角度なので、y=kのkは大きく、y=T/kのT/kはk=1の時Tの筈が、それが100となってk=100Tとなる。これは明らかに不合理で、y=kの傾きが大きくなれば、曲線
よって矛盾している。
Q. E. D.
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