(この話はフィクションです。)x=し
私は動くプリン($\sqrt{9}$歳)。 (現在の所持金は10円。財布が薄い)
前回と同じことを考えている。
プリン: 「数学って、どこで使うんだろう」
だから決めた。
ごく普通だと思い込んでいる日常の中で、数学か算数をつかえる場面を探す。
今回も絶対に数学か算数を活用してやる。
そんなことを考えながらピッザ屋Pに入店した。
プリン「お..な...かがす..いた」
また食べ物の話です。
おととい全財産の1000円の990円をクッキーのために使ってしまってお金がなさすぎる。
今日はなんとしてでも節約して生き延びる必要がある。
ぴっざぴっざぴざぴっざ♩~(独特な入店音)
店員「何名様ですか?」
プリン「1プリン様」
早く、早く食料と水をゲットしないとxぬ
プリン「助けてmathえもん〜」
席に着いたプリンはまずは水をゲットする方法を考えた。こういう時のためのmathなはず。
プリン「なんとなく、店員を呼び始めた瞬間から20秒たったら、乾燥してxぬような気がする」
ドライプリンにはなりたくありません
大問題①
20秒以内に店員に水を届けてもらう必要がある。
早く水を飲みたい..
最速で届けてくれる店員を決めろ!
店員は4人いてC以外は一定の速度で走ることが可能。
早く決めないと。
店員Aは60m先にいて時速20㎞で走れるときいたことがある。
店員Bは私の目の前にいる。プリンからの距離はゼーローmだ。ただし時速1km。
店員B「どうも、こんにちは」
店員Cは..なんか高いところにいるな。坂の上。
高さは地面から30m。Cが地面にいたとするとプリンから40m先の距離。坂はプリンからの距離ゼーローmで坂は終わっている。坂から下って走る場合、最初は時速0kmで、くだり始めてから地面につくまで、一秒ごとに時速2kmずつ加速していくみたい。つまり加速度は毎秒時速2km分だ。水平な地面での速度は、坂からくだってきて、地面にとうちゃくしたときの速度が維持されるらしい。
店員Dは120m先にいる。時速は70kmで、なぜか1m進むごとに、0.4mうしろにさがるがらないといけない特徴がある。
店員を呼んで頼んでから持ってきてもらうまでの流れはこれだ
①店員をチャイムで呼び、店員が走ってくる(ここから60秒以内に水が飲めないとxぬ)
②お冷を頼む
③店員がお冷サーバーに水を取りに行く(お冷サーバーはプリンから50m先)
④店員がこっちにまた走ってきて水をくれる
計算しちゃおう..時速〇〇km?
店員Aはどうだ。時速〇〇kmだと使いずらいので、秒速〇〇mに直した方が良さそうな気がした。走る速度は時速20km
時速は60分でどのくらい進むか表してくれてるから20kmの$\frac{1}{60}$の長さがまず一分ごとに進む距離になる→分速。これをもう一度して、分速の$\frac{1}{60}$が秒速になる。
実際にやってみる。
20$\times\frac{1}{60}$$\times$$\frac{1}{60}$=0.00555556
秒速0.00555556kmになった。
最後にkmをmに直せばいい。1km=1000m
秒速5.55556m
50m走だと約9秒で走れる速さだった。
わかりやすくなったので、店員が呼んでからプリンに来るまでの時間を確かめる。
60mの距離をどのくらいで走って来れるのか
→距離(m)÷秒速(m)をすると、来るまでにかかる時間がわかる。
60÷5.55556=10.79999136
10.79999136秒で呼んでからプリンの元まで来れることがわかった。
続きも一応見てみるとお冷サーバーまで行って、戻ってくるまでには100mの距離がある。それは50m走二回分で、だいたい18秒。さっきの約11秒合わせて29秒でプリンは余裕で蒸発しています。
プリン「さよならー」
店員Aが選択肢から蒸発
店員A「叫び声.mp3」
次の店員Bの速度もプリンは黙々と計算してわかりやすくしていきます。
色々あって、時速1kmは秒速0.27777778mになりましたとさ。プリンからゼーローmの距離にいるので、最初に呼び出して走ってきてもらう必要はありません。やった。
あとはお冷サーバーに行って戻ってくる100mだけです。
あー、結果は359.99999712秒。
プリンは跡形もなく消えていることでしょう。(風化)
店員Bも選択肢から風化しました。
店員B「砂漠の映像.mp4」
次は店員Cだ。ついに数学っぽくなってきた。
坂の長さが欲しい。高さ30mのところにいて、プリンと同じ高さにいたと考えると、プリンとの距離は40m。横から見るみたいにすると、三角形発見。それも直角三角形。それなら坂の長さは50mになる。(多分)
そうしたら、まずはプリンに到達するまでの時間を確かめよう。
店員Cはスタートして一秒で時速2km上がるペースで加速する。(最初は時速0km)
時速2kmは秒速0.55555556mだった。
次に店員Cの移動距離を表す式を作ればいい。
y=スタートしてからの秒数
店員の坂での秒速はこう表せる。0.55555556y
そして秒速(m)$\times$スタートしてからの秒数で移動距離(m)を表せる。これに当てはめよう。
0.55555556y$\times$y
できた
この移動距離を50mにして、yについて解くことで店員が下り始めて地面に到着(プリンに到着)するまでの時間がわかっちゃう。のかな?
0.55555556y$\times$y=50
$\frac{5}{9}$$y^{2}$=50
$y^{2}$=50$\times$$\frac{9}{5}$
$y^{2}$=90
y=±3$\sqrt{10}$
次百メートル走
は
最後のスピードの$\frac{5}{9}$$\times$3$\sqrt{10}$ .....数字を調整するのに疲れました
続く...?
プリン爺の体力がなくなりました。
体力が復活したらまた続きにチャレンジします。
どこかの爺仲間が分数をおすすめしてくれたので参考にしよう。
この時プリンはピッザ屋Pが高速で移動していることに気づいていなかった....