定義
g(x)=⇒ ={g(x)}(k)
(x)=xを奇数になるまで2で割り続けた数
展開公式
f(x)=
={}(k)
問題
C(n)
(x)=0になるxを求めよう
証明
まず、nを奇数として(-1)は上記の関数のショートカット。
なのでn→+b 0<b<として (-1)<+bである数を求める。まず、上記の式の必要十分条件は
(+2b+-1)÷N<2^{a}+bなので、
+2b+-1=m [mは任意の整数 0m]を満たせばいい。
そして、上記の式の必要十分条件は-1=L
[Lは任意の整数 0L]
この時(b+1)(b-1)=L b+1orb-1のどちらかがの倍数の時
もう片方は2の倍数、つまりb+1orb-1のどちらかがの倍数の時
(b+1)(b-1)はの倍数にしかならない。
なので、(b+1)(b-1)がの倍数であるときb+1orb-1のどちらかがの倍数、0<b<なので、b=1or-1
つまり(-1)<+bの数を満たす数は
-1or+1つまり奇数の場合上記の関数の演算を繰り返して減る数は-1or+1のみ
そして-1⇒-1・+1⇒+1なので、-1と+1は最終的に0になる
そして、後はが最終的に0になるそして、(n-1)(n+1)=であるnは3のみなので,
答=or+1or-1or0であることが分かった。
また、C(n)
この方法で(x)=0になる数も求めれる
例
C(n)
(x)=0になる数はq orのみ。