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数学と人間関係の式

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  今回は人間関係関数を作ってみました。証明法は統計的に証明しようかと考えて90%ほど一致すればおおよそ人間関係を数値化できていると言えることにしました。そして皆さんに協力していただきたい事がある為に今回の記事を書かせていただきました。
1.人間関係関数についてとその値の意味
2.基礎人間関係関数と第一特殊人間関係関数と第二特殊人間関係関数
3.皆さんへのお願い

1.人間関係関数についてとその値の意味

人間関係関数は私が作り上げたある関数です。
人間関係関数はその名の通り人間関係を数値化する関数です。その為、人間関係関数が導く値は「自分が思うその人との関係値」を示します。
そして自分が思うその人との関係値をaとし相手にも自分との関係値を取りその値をbとするときにa+b/2でお互いの関係値を導き出す事ができます。
これは詳しくは2で説明しますが基礎人間関係関数(以後、BHR関数とします)と第一特殊人間関係関数(以後、FSHR関数とします)と第二特殊人間関係関数(以後、SSHR関数とします)は全てこのように自分と相手のお互いを取り平均をとればお互いの平均的な関係値を出す事ができます。
最後にBHR関数とFSHR関数とSSHR関数をまとめて人間関係関数(以後、HR関数と呼びます)と呼びます。まとめますと

人間関係関数は自分が思うその人との関係値を導き出す事ができる。
BHR関数とFSHR関数とSSHR関数の3つがありそれらをまとめてHR関数と呼ぶ。
また結果を用いてお互いの平均的な関係値を出す事もできる。

2.基礎人間関係関数と第一特殊人間関係関数と第二特殊人間関係関数(現在作成中)について

基礎人間関係関数とは以下のような式であります。

基礎人間関係関数

f(n)=$ \sum_{i=1}^{n}ai /100n$

でございます。この式の意味は自分があるテーマにおいて大切な事aiがn個ある時に0≤ai≤100とします。
この時にaiの総得点を全て足し合わせ全て完璧なものとの平均を取ります。
例えば友人に求める事が「仲良し度・知力・体力」だとするときに自分にとって相手が仲良し度→90知力→80体力→70とするならば総得点は240となります。
そして項目数は3つあるので240/300を計算します。
すると80%となる為に自分にとっての相手の関係値は80%となります。
そしてもし相手もとって例えば70だとするなら(80+70)/2となり75%となる為に自分と相手の関係値は75%となります。
第一特殊人間関係関数とは以下のような式であります。※ただしFSHR関数のことをg(x)とします

第一特殊人間関係関数

f(x)=100(g(x)×$\left| cos(π×B(x)) \right|$×sgn(α―β))
B(x)=$\frac{1}{m}$×$\sum_{j=1}^{m}$$\left| Ij-Pj(t) \right|$
α=α₀×$\frac{S+C}{2}$
β=β₀×$\frac{V+X}{2}$

となります。先ほどよりも複雑なのですが言っていることは簡単です。
まずg(x)が使われています。これはおおよその関係値を図るためです。
そしてそれに|cos(π×B(x)|を掛けています。なぜかと言いますとこれはcosの周期的な波を人間関係の波と考えたためです。
人間関係は悪い方向へ進み続ける、良い方向へ進み続けるわけではなく周期的に変わると考えらました。
その為にcosを用いりました。sinでだめな理由としまして
sinとcosの周期を人間関係としての意味で解釈するならばsinはあってからどれだけ増えるかを繰り返すのですがcosはどのような事象があってどれだけ下がっていくかを記しています。
その為に内部のB(x)×πによってどれだけ1から下がるかを考えてみました。
B(x)の意味として理想が現実を超えてしまうかを意味しています。変数解説は下の変数説明で説明していますがIjが理想でPj(t)が現実となる為にもし超えてしまえば絶対値により|cos(π0に近づき値が1に近づきます。
その為理想を現実が超えるかを記しています。
αについてですがα₀が自分が思う自分の忍耐力です。
そして(S+C)/2はSが身体的な忍耐力でCが体力的な忍耐力です。
それの平均をとる事により現実的な忍耐力となります。
それをかけ合わせる事によりαが現時点での忍耐力を意味します。
βも同じようは式ですがβ₀は自分が思う相手のダメな所です。
そしてVが自分の機嫌の悪さ、Xが自分の日ごろからのストレスの積み重ね。
これの平均をとることにより自分が現時点持つダメージを意味します。
sgn(α―β)はもしα>β⇒1、要するに自分の忍耐力がダメージに耐えています。α<β⇒ー1、これは自分の忍耐力がダメージに負けてしまったことを記しています。α=β⇒0、これは自分の忍耐力がもうないと言えます。
第二特殊人間関係関数は今、作成中であるために作成できた際にまた報告いたします。

3.皆さんへのお願い

一番最初で言った通りこれが合っているかを証明する為にデータを取って大体の人が出てきた値が合っているという事で証明しようかと思っています。その為に皆さんへ自分で変数を代入して計算してそれがどれぐらい合っているかを教えていただきたいです。もし分からない説明があれば教えていただければ説明します。皆さんのご協力により証明できることを楽しみにしています。これが初めての記事なので文章が変だったり数学も苦手なためにここはあっていないでしょみたいな点があったら教えていただければ幸いです。

変数説明

BHR関数の解説
a₁~ak→自分が相手に求めている項目。これの個数をnとしている。0≤a₁~ak≤100である。
100n→100点がn個ある。これにてa₁~akの総和が全て100点に比べてどれほど取れてるかを求められる。
FSHR関数の解説
g(x)→BHR関数である。目的としてこれで大体の関係値を測る。
|cos(π×B(x)|→人間関係の周期的な所を合わしている。
B(x)→現実が理想をどれだけ超えるか。
m→項目数
Ij→理想値。Σによって数々の理想値を足されている。相手のふるまいがどれだけできているかを理想値として考える。変域は0≤ij≤1である。
Pj(t)→現実の値。Σによって数々の現実の値が足されている。相手のふるまいがどれだけできていたかを考える。同じく変域は0≤Pj(t)≤1である。
sgn(α―β)→カエル化現象などの対策にある。もしどれだけ忍耐があったとしても相手の初期の態度と今までの態度によって急に悪くなってしまう事を表す。
α→総合的な忍耐力
α₀→自分が思っている忍耐力。変域は0~M(M∈ℕ)。
S→身体的な忍耐力。変域は0~F(F∈ℕ)。
V→精神的な忍耐力。変域は0~F。
β→相手や日常が与える自分へのダメージ。
β₀→自分が思う相手からのダメージ。変域は0~M。
V→自分の機嫌の悪さ。変域は0~F。
X→自分の日ごろからのストレスの積み重ね。変域は0~F。

皆さん、私のこの式の証明にご協力お願いします!!!

投稿日:7日前
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