てきとーに思い付いたから書いてみる。exp(x):=∑n=0∞1n!xnx∈Rは常に正であることの証明。まずexp(1)=∑n=0∞1n!とexp(x)x≧0は明らかに正。とりあえず前者をeとしまして、コーシー積より、eexp(x)=(∑m=0∞1m!)(∑n=0∞1n!xn) =∑μ=0∞∑τ=0μ1(μ−τ)!τ!xτ =∑μ=0∞1μ!∑τ=0μ(μτ)xτ =∑μ=0∞1μ!(x+1)μ =exp(x+1)ってなわけでexp(x−1)=1eexp(x)これでx≧−1でも、x≧−2でもというふうに再帰的に、そして結論としてexp(x)>0x∈Rがわかる。これが誰かさんが言ってた級数定義の便利さですか...いや、おれは屈しない!微分方程式による定義を愛でるんだ!クッ!
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