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色んな記事読んだ上での問題集

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皆様ごきげんよう。
これまでの記事では、さまざまな問題を通して、それぞれの考え方や解法を紹介してきました。
ただ、実際に問題を解くときには、「この問題ではこの考え方を使います」と教えてもらえるわけではありません。知っている考え方の中から、目の前の問題に使えそうなものを自分で見つけるところも、問題を解く面白さの一つだと思います。
そこでこのページでは、使う考え方や関連記事をあえて明示せず、いろいろな問題を置いていきます。
問題ごとに大まかな分野と難易度だけを添えています。これまでの記事で扱った考え方が役立つこともあれば、いくつかを組み合わせたり、少し違った方向から考えたりすることもあるかもしれません。
問題は今後も随時追加していく予定です。そのため、まだ問題のない難易度区分もあらかじめ用意しています。

難易度と掲載順について

難易度は☆1〜☆8を基準にしています。☆1個の差はかなり大きめに取っており、☆3以上については必要に応じて「下位」「上位」まで分けています。

☆1と☆2については、そこまで細かく区別しません。

問題は難易度区分ごとにまとめていますが、同じ難易度区分の中での掲載順には特に意味はありません。今後の追加や入れ替えを考え、問題番号も付けていません。

難易度はあくまで目安です。得意な分野や解法との相性によって体感はかなり変わると思うので、気になった問題から挑戦してみてください。


解答・解説について

今のところ、このページに各問題の解答・解説を付ける予定はありません。

まずはぜひ、自分なりにじっくり考えてみてください。途中で行き詰まったときには、今ならAIに問題を見せてヒントをもらったり、自分の解答を確認してもらったりするのも一つの方法だと思います。

もちろん、AIの回答が必ず正しいとは限りません。特に難しい問題では誤った解答を出すこともあるので、最後は自分でも式や論理を確かめながら利用してみてください。


目次

☆1  ☆2

☆3 下位 | 無印 | 上位

☆4 下位 | 無印 | 上位

☆5 下位 | 無印 | 上位

☆6 下位 | 無印 | 上位

☆7 下位 | 無印 | 上位

☆8 下位 | 無印 | 上位


それでは、どうぞ。


☆1

数と式

問題

実数$x,y$について、

$\displaystyle xy=1$

および

$\displaystyle x^4-5x^3+6x^2-5x+1=0$

を満たす組$(x,y)$をすべて求めよ。


☆2

整数

問題

$n\ge2$を満たす整数$n$と正の整数$t$について、$t\le n+2$であり、$n^2-t$が平方数であるとする。

組$(n,t)$をすべて求めよ。

整数

問題

正の整数$n,a$について、

$\displaystyle n^2+6n+30=11^a$

を満たす組$(n,a)$をすべて求めよ。


☆3下位

整数

問題

素数$a,b,c,d,e,f$について、

$\displaystyle a-b-8,\quad b-c-6,\quad c-d-10,\quad d-e-2,\quad e-f-4,\quad a+6$

がいずれも素数となるような組$(a,b,c,d,e,f)$をすべて求めよ。


☆3

問題は今後追加予定です。


☆3上位

整数

問題

正の整数$m,n$について、

$\displaystyle m^3+3m^2+3m=n^3+13n^2+24n+11$

を満たす組$(m,n)$をすべて求めよ。


☆4下位

問題は今後追加予定です。


☆4

整数

問題

正の整数$n$について、

$\displaystyle 28n^3+21n^2+7n$

は平方数となり得ないことを示せ。

整数

問題

正の整数$m,n$について、

$\displaystyle m(m+2)=16n^3+88n^2+45n+5$

を満たす組$(m,n)$をすべて求めよ。

整数

問題

正の整数$n$について、

$\displaystyle 9n^3+66n^2+114n+57$

が平方数となるような$n$をすべて求めよ。

整数

問題

正の整数$m,n$について、

$\displaystyle m^4+6m^3+9m^2-1=n^3+19n^2+36n+17$

を満たす組$(m,n)$をすべて求めよ。


☆4上位

問題は今後追加予定です。


☆5下位

場合の数・整数

問題

座標平面上の25個の格子点

$\displaystyle (x,y)\qquad \left(x,y\in\{0,1,2,3,4\}\right)$

から、異なる5点$P_1,P_2,P_3,P_4,P_5$を順序を区別せず選ぶ。

5点$P_1,P_2,P_3,P_4,P_5$の重心を$G$とするとき、次の2条件をともに満たす選び方の総数を求めよ。

(i) $G$は格子点である。

(ii) $GP_1^2+GP_2^2+GP_3^2+GP_4^2+GP_5^2$は5の倍数である。


☆5

数列・整数・場合の数

問題

$N$を2以上の整数とし、

$\displaystyle N=2^s q$

と表す。ただし、$s$は0以上の整数、$q$は正の奇数とする。

各項が0または1である$N$項の数列

$\displaystyle A=(a_0,a_1,\ldots,a_{N-1})$

に対し、

$\displaystyle T(A)=\left(\lvert a_0-a_1\rvert,\lvert a_1-a_2\rvert,\ldots,\lvert a_{N-2}-a_{N-1}\rvert,\lvert a_{N-1}-a_0\rvert\right)$

と定める。また、

$\displaystyle A^{(0)}=A,\qquad A^{(r+1)}=T\left(A^{(r)}\right)\qquad(r=0,1,2,\ldots)$

とする。

(1) ある正の整数$r$に対して

$\displaystyle A^{(r)}=(0,0,\ldots,0)$

となるような$A$の個数を求めよ。

以下、$m$を正の整数とし、$N=2^m$とする。このとき、(1)より、任意の$A$に対して

$\displaystyle A^{(r)}=(0,0,\ldots,0)$

となる正の整数$r$が存在する。$A\ne(0,0,\ldots,0)$に対し、そのような$r$の最小値を$t(A)$とする。

(2) $t(A)=N$であることと、$a_0,a_1,\ldots,a_{N-1}$のうち1に等しいものの個数が奇数であることが同値であることを示せ。

(3) $1\le r\le N$を満たす各整数$r$について、$t(A)=r$となる$A$の個数を求めよ。


☆5上位

整数・不等式

問題

正の整数$n$について、

$\displaystyle p^3+q^3+r^3=npqr$

を満たす素数の組$(p,q,r)$が無数に存在するような$n$をすべて求めよ。


☆6下位

問題は今後追加予定です。


☆6

整数・多項式

問題

正の整数$c,m,r$(ただし$r\ge2$)で、以下を満たす組$(c,m,r)$をすべて求めよ。

任意の正の整数$n$について、

$\displaystyle n(n+1)(n+2)\cdots(n+m-1)+c$

が、ある正の整数の$r$乗となる。


☆6上位

問題は今後追加予定です。


☆7下位

多項式・積分・整数

問題

実数係数の多項式$f(x)$が、任意の正の整数$n$に対して、次の3つの数

$\displaystyle \int_0^n f(x)\,dx,$

$\displaystyle 2n(n-1)(2n-1)f(n),$

$\displaystyle n\int_n^{n+1}f(x)\,dx$

のすべてが整数の2乗となるとする。このような多項式$f(x)$をすべて求めよ。


☆7

問題は今後追加予定です。


☆7上位

問題は今後追加予定です。


☆8下位

問題は今後追加予定です。


☆8

問題は今後追加予定です。


☆8上位

問題は今後追加予定です。


ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
問題はこれからも少しずつ追加していく予定です。気になったものがあれば、難易度にこだわらず自由に挑戦してみてください。
皆さんの日常に良き数学の彩のあらんことを。それでは、ごきげんよう。

投稿日:18日前
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bloom
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