limn→∞∑p=1n∑q=1n∑r=1n(pqr)2r3p+q(qr3p+pr3q+pq3r)
解答求めるべき極限をAとする。分子分母をそれぞれ(pqr)2で割ることでAはlimn→∞∑p=1n∑q=1n∑r=1n13pp3qq(3pp+3qq+3rr)となる。ここでAのpをqにqをrにrをpに変えたものをBまた、Aのpをrにqをpにrをqに変えたものをCとすれば対称性よりA=B=CとなることがわかるからA=13(A+B+C)である。A+B+C=limn→∞∑p=1n∑q=1n∑r=1n13pp3qq3rr=limn→∞(∑p=1n13pp)(∑q=1n13qq)(∑r=1n13rr)対称性よりA+B+C=limn→∞(∑p=1n13qq)3となるからA=13(A+B+C)
=limn→∞13(∑p=1np3p)3
=13(34)3
=964よって求めるべき極限は964
バッチを贈ると投稿者に現金やAmazonのギフトカードが還元されます。