ゼータ関数にa+biを代入すると、実部は1/2に絶対収束し、虚部はプラスになったりマイナスになったりしながら0に絶対収束する。
(全然違うが説明略。)
しかも、零点以外では両方が両方それぞれの条件を満たさない。
この時に、足した結果が虚部に関して魔法のように絶対収束する。
つまり、回転するベクトルが虚軸に関して上下対称である。
しかも、左右で見ると、回転する角度の個別のベクトルを作る
(これも違うが、あえて直さない。説明略。)
そして、リーマン予想はこの1/nの肩の実部のマイナス1/2が、虚軸に関して上下対称になるために必ず必要だ、と言っている。
おそらくこれは、なぜだか分からないが(私は分かっていない)肩の実部が1/2の時、nを変化させながら無限に足すと、虚軸に対してある角度の複素数と、それと180度角度の異なる複素数が交互に出てくるのではないか。
というのが私の無責任な推定である。
違うとすれば、その和が絶対収束する為にはそれぞれの項が後から足す項程絶対値が小さくなっていくことが絶対必要である。
とにかく言えることは、難しく考えすぎてはいけないということだ。