limn→∞n+2n=1を示せ
ϵ−N論法を用いて示す.
任意のϵ∈R+に対してNを2ϵ以上の最小の整数とする.
この時,N∈Z+かつ2ϵ≤Nが成り立つ.
式を変形して2N≤ϵ
nを任意のN<nを満たす任意の正整数とする.
この時2n<2Nが成り立つ.
また,|n+2n−1|=2nである.
以上から|n+2n−1|<ϵが成り立つ.
上の議論をϵ−N論法に当てはめるとlimn→∞n+2n=1となることが直ちに示される.
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