ガウスの式12n(n+1)は二次式なので解がふたつできる。ここでは「共役」と呼ぶことにする。
まずf(n)=12n(n+1)=12(n2+n)を数列にして書き出す。
ガウスによる1からnまでの総和
12n(n+1)-f(n)=0として、共役の解を計算する。
ガウスによる1からnまでの総和と共役
どうやら共役=-n-1となりそうだ。確認しよう。
12(n2+n)=12((−n−1)2+(-n-1))
として右辺を展開する。
12(n2+2n+1-n-1)=12(n2+n)
いいですね。
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