はい。僕(睡眠が得意)です。あまりにも進捗をうむ気が起きないのでここにやってきました。
今回は総乗(総積ともいう)のお話です。高1のときに総和公式的なノリで総乗公式(総積公式)ってないのかな?って思って調べたんですけどなかったので 例のサイト でパパってやって纏めてツイートしたらちょっと反応があったので、 前回の記事 よりは需要があると思います。
総乗は基本高校範囲ではないですが、たまに応用的な感じで総乗が出てきますよね。
今回はそんな応用問題(笑)をもう左足の小指の第三関節くらいでもねじ伏せるようになりたいひと向けの記事です。
ではいくぜ!
まずはガチで重要な、基礎的なやつから。
これは重要ですね~。高校数学の総乗なら公式2さえ知ってれば問題をみた瞬間に答えがでることが多いです。
下付き数字はPochhammer記号です。
kの係数を変えたい場合は、
って感じにすればいいですね。おっと、ガンマ関数さん、、、?
これで整式は 因数分解→結合法則→和 でできるようになりましたね。
あと等比型(公式2)もできるようになってます。
ちなみに総乗の中に階乗をいれるとBarnesのG関数とかがでてきたりしますが、まあ今回は脳筋総乗なのでこんなもんでいいでしょう。では練習問題でもやりますか。
次の総乗を総乗記号を使わずに表せ。
解答例
あ、ガンマ関数になっちゃった。まあこのままでいいや。こんな感じです。
次の総乗を総乗記号を使わずに表せ。
解答例
次の総乗を総乗記号を使わずに表せ。
解答例
5つの公式だけでも結構いけますね。
極限飛ばしたりしても楽しそうですね。
演習問題が増えたりしています。
終わりです。この記事は思い立ってからちょうど二時間で書き上げました。もっとやるべきことがあっただろ。
今回は総乗についての記事でした。ちなみに僕は常識を極めているので騒擾はしません。
なんか今日は学校が始まるらしいのでこのへんで。
さようなら~~~~~~~