第1種Stirling数
第1種Stirling数は、個の要素を個の部分集合ではなく、サイクルに並べる場合の数を数える。例えば、要素の場合、
の通りのサイクルが存在することから、である。
以下が第種Stirling数の具体的数値である
第2種Stirling数
第2種Stirling数は、個の要素からなる集合を個の空でない部分集合に分ける場合の数を表している。例えば要素の集合について、
の通りが考えられるので、である。
以下が第Stirling数の具体的数値である
Stirling数についての基本的な式
以下では第1種と第2種の区別をつけるため、第種Stirling数をと表記する。
例えば、である。
漸化式
特殊な数値の場合
べき間の変換
反転公式
その他の公式については
Stirling数-2
を参考。