集合Xに関して、以下を満たす集合関数μ:2X→[0,∞]をX上の外測度という
A⊆Xが外測度μに関してカラテオドリ可測とは、任意の S⊆Xに対してμ(S)=μ(S∩A)+μ(S∖A)が成り立つこと
μをX上の外測度とするA⊆Xがμ(A)=0を満たすならAはμに関してカラテオドリ可測
任意のS⊆Xに対してμ(S)⩽μ(S∩A)+μ(S∖A)⩽μ(A)+μ(S)=μ(S)よってμ(S)=μ(S∩A)+μ(S∖A)
バッチを贈ると投稿者に現金やAmazonのギフトカードが還元されます。