ちょくちょく追加していきます. 素数の問題って簡単に作れて簡単に難問になるのでいいですよね. まあこれが難問かは知らないけど!!あはははは!!!
$ 3$より大きい素数を$ p$とし、互いに素である自然数を$ a,b(a< b)$とする. $ p^2$を$ ab$で割った余りが常に$ 1$であるとき、$ ab$が最大値をとる$ a,b$の値を求めよ.
$(a,b)=(1,24),(3,8)$
↑入試の標準問題ってところですか.
$ p^q$を$ r$で割った余りは$ q$であり、$r^q$を$ p$で割った余りは$q$のとき、$ p≠q≠r$とするなら素数$ (p,q,r)$の組が存在しないことを示せ.
証明は省きますね.
相違なる素数$p,q,r$において、$$\frac{pqr}{p+q+r}=3$$となるような素数$(p,q,r)$の組を求めよ. ただし、$p< q< r$とする.
$(p,q,r)=(2,3,5)$
間違えてたらすみません
じつはこれパッと思いついた問題なのですが、=3じゃなくて、問題文が
$$ \frac{pqr}{p+q+r}$$が自然数となる素数$(p,q,r)$の組は無限に存在するか.
という感じでしたら、現段階でこれを解くことはできません. 未解決問題です!!
あてはまる具体的な値は結構見つかって無限にあるかなーと予想は立てられますが、無限にあると言い切れはしませんね. いやあ数学って奥深い!!
解説はいつか書きます.