肝心の拡張は自分で考えた内容なので参考文献は無いです。変な部分があれば教えてください。
反転を拡張する前に通常の反転を確認しておきましょう。
中心
ただし
反転
反転によって接する、接さないという位置関係は変わらず、基準円と直交する円は反転によって変化しません。更に基準円の中心を通る円は基準円の中心を通らない直線に写されます。(参考文献より)
ところで
中心
ただし
反転2
の内私がこれこそが通常の反転と一線を画すものだと思うものを一つ紹介します。
円
定理
証明
接線の写像ではなく、接する円の写像でも似たような事が言えます。
この定理また拡張した反転の使いどころは多いとは言えないですが痒いところに手が届く絶妙な威力があります。是非その痒いところを探してみてください。
ありがとうございました。