z=1で最小値0をとる非負の凸関数ϕ(z)に対して, ϕ-ダイバージェンスは下式で定義される.
その他Hϕ(Q|P):={∑ipiϕ(qipi)1Tq=1,q≥0+∞その他.
qipi=1のとき, ϕ(1)=0なので,
∑ipiϕ(qipi)=∑ipiϕ(1)=0
qipi≠1のとき,ϕ(qipi)≥0なので, Hϕ(Q|P)は正である.
ϕ(z)=zlnz−z+1のとき, ϕ-ダイバージェンスはKullback-Leiblerダイバージェンスに一致する.
その他Hϕ:={∑iqiln(qipi)1Tq=1,q≥0+∞その他.
ϕ(z)=zlnz−z+1とおく.
∑ipiϕ(qipi)
=∑ipi(qipilnqipi−qipi+1) (∵ ϕ(z)を代入)
=∑i(qilnqipi−qi+pi)
=∑iqilnqipi−∑iqi+∑ipi
=∑iqilnqipi (∵ ∑ipi=1, ∑iqi=1, )
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