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ぬるのぬめもめも

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1:総和

2021-08-31のメモ

k=1nk!=(1)n+1Γ(n+2)!(n2)+!(2)(!n=n!k=0n(1)kk!)k=1n1k!=eΓ(n+1,1)Γ(n+1)1k=1nksink=14csc2(12)((n+1)sinnnsin(n+1))k=1nkcosk=14csc2(12)((n+1)cosnncos(n+1)1)

2:グラハム数の新たな表記と拡張

2022-06-30のメモ

H1nk=1ak:=i=1nak=a1+a2+a3++anH2nk=1ak:=i=1nak=a1a2a3anH3nk=1ak:=a1a2an
のように総和・総乗を一般化して
H(ak,m,n)=Hmnk=2ak
とし、さらに

H(ak,m,n)=Hmnk=2ak

(ak,m,n)(ak,H(ak,m,n),n)に置き換える操作をa回行ったとき
それをHG(ak,m,n,a)と書くことにすると、
(ただし一度も置き換えていないときにa=0)

グラハム数G
G(1)=33=H33k=23=H(3,3,3)=33=27G(2)=3↑↑3=H43k=23=H(3,4,3)=33=327G(3)=3↑↑↑3=H53k=23=H(3,5,3)G(4)=3↑↑↑↑3=H63k=23=H(3,6,3)G2(4)=G(G(4))=3G(4)3=HG(4)3k=23=H(3,H(3,6,3),3)=HG(3,6,3,1)

以下同様にして、

G=G64(4)=HG(3,6,3,63)
と表せる。

また、より一般に
G(n)=H(3,n+2,3)Gm(n)=HG(3,n+2,3,m1)



# 3:新たな表記での巨大数の評価その1(コンウェイのテトラトリ)

#####2022-06-30のメモ
(ak,m,n,a)(ak,m,n,HG(ak,m,n,a))に置き換える操作をb回行ったとき
それをHG2(ak,m,n,a,b)と書くことにする。
aの反復が1のレベル)

(ak,m,n,a,b)(ak,m,n,a,HG2(ak,m,n,a,b))に置き換える操作をc回行ったとき
それをHG3(ak,m,n,a,b,c)と書くことにする。
aの反復が2のレベル)

同様にして、
(ak,m,n,a1,a2,...,al1)(ak,m,n,a1,a2,...,HGl1(ak,m,n,a1,a2,...,al1))に置き換える操作をl回行ったとき
それをHGl(ak,m,n,a1,a2,...,al)と書くことにする。
aの反復がlのレベル)

すると、
3333=33(33272)2=G33272(1)=GG27(1)(1)=HG(3,3,3,G27(1)1)<HG(3,3,3,G27(1))=HG(3,3,3,HG(3,3,3,26))<<<HG(3,3,3,HG(3,3,3,G27(1)))=HG2(3,3,3,G27(1),1) 

# 4:対数のn階積分の無限和

#####2022-09-13のメモ


f(x)n階積分を(n)f(x)dxと表すことにすると、
n=1(n)logxdx=exxettdtlogxγ+C(C)=exxettdtlogx+C(C)
と表せる。
投稿日:2022912
更新日:2024723
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ぬるのぬ

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