(s>1)
少し前にこんな等式を見つけたので、どのようにしてこれを発見したかを書いていこうと思います。
といった感じです。では、やっていきましょう(/・ω・)/
まず次のような関数
無限等比級数の和の公式から
となるので、素因数分解の一意性を踏まえてこれを展開すると
となります。したがって、
(★)の両辺を対数微分してx=1を代入してみましょう。
(左辺)
ここでx=1を代入すると
(右辺)
x=1を代入すると
以上①②より
今回導出した式が英語版のWikipediaに記載されていたようなのでリンクを貼っておきます。
→結構下のほうに記載されています
ここまで読んでいただきありがとうございました(^_-)-☆