はの通常の位相でコンパクト[a,b]⊂RはRの通常の位相でコンパクト
をの開被覆とする。はから有限部分被覆を取ることができる{Uλ|λ∈Λ}を[a,b]の開被覆とする。S={c∈[a,b+1]|[a,c]はUλから有限部分被覆を取ることができる}とする。と仮定する。あるに対してなので、あるm=supSとする。(S≠∅)a≤m≤bと仮定する。あるλに対してm∈Uλなので、あるϵ>0に対してなのでも有限部分被覆を取ることができるために対して[m−ϵ,m+ϵ]⊂Uλ,m−ϵ∈Sなので[a,m+ϵ]も有限部分被覆を取ることができるためとなり矛盾するためである。よって。は有限部分被覆を取ることができるm+ϵ∈Sとなり矛盾するためm>bである。よってb∈S。[a.b]は有限部分被覆を取ることができるため、はコンパクトため、[a,b]はコンパクト◼
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