次のようなことを考えてみます.
ですので,
なる関数に対し,
となります.
さらに
なので,
と書くことができます.
この式で,
とし, また
すると,
を得ました.
まず, 例えば両辺で
即ち,
を得ます. ただし
次に,
となりました.
また,
という, とても面白い結果を得ることができました.
さらにもう少し考えてみます. 上で得た式
の両辺を
と計算することができます.
であることから,
即ち
となります.
最後に, さらに上の式を
を得ました. (計算が合っている自信がないので, 違っていたらすみません.)
では, 読んで下さった方, どうもありがとうございました.