バーゼル問題の証明ですが、数多くのものが知られています。有名なもので言えば、
また、この記事ではディガンマ函数の相反公式と差の積分表示を利用します。その証明が知りたいという方は
こちら
のツイートにあるURLからPDFを参照してください。
ディガンマ函数の相反公式とディガンマ函数同士の差の積分表示より、
両辺を
両辺を
以上でバーゼル問題が証明されました。
この方法はわかりやすく、かつシンプルに証明ができるので非常に気に入っています。また別の証明が思いつき次第記事にする予定です。