今回の方法を使えば、いい感じの関数なら、解を知らなくても無限積表示を得ることができる?!
因数分解ではないことに注意。
実用性は、で、どうしよう。くらい
メビウス関数、反転公式については、他人ですが
こちらのサイト
1参考。
右辺を変形してく。
等比級数なので
これを展開すると
つまり
メビウス反転公式より
簡単な式変形で無限積が現れる。
であるとする。(定数項が0の関数)
ランベルト級数にすると
0からxまで積分
しれっと項別積分
左辺、発散しそうな気がするけど
係数を
きたー。
よって、関数
となる
それはつまり
また、対数微分の性質から、定数倍が消えるので、
↑説明になってるか、?
結局、まとめると
ただし、因数分解ではないので、収束する範囲は限られる。
多分、
これによる無限積を紹介。
指数関数、五角数定理のやつ。
指数関数の無限積表示って、案外珍しい?
よって
という事で
ほんまかいな って感じだが、グラフを見ると
薄い赤が
青が無限積を
うおお。
収束もはやそう。
約数関数
の母関数
に対し、
とした関数
つまり
メビウス反転公式から、
よって
これと、オイラーの五角数定理を使えば、約数関数の漸化式が得られる。
自分で思いついて、書いただけなので、本題については参考文献ありません
最初の項別積分とか、収束半径(そもそも半径かも分からん)とか、詳しくしてないとこがあるので、もっと条件がある気がしなくもない。
間違い等あれば指摘ください