!!これは自分用ノートです!!
アティヤ-マクドナルド「可換代数入門」2章の演習問題にある順系と順極限を位相空間上の加群の前層の場合に特化させて記述したもの。開集合
後半には応用として前層の層化の構成で分かりにくかった点を自分なりに考えて補ったメモを載せる。
以下
加群の前層の定義から
前層の制限写像の公理から次が成り立つ:
したがって、
準同型写像
作り方から、
茎
これを用いると、2つの切断
正確に述べると以下のようになる:
このとき、ある
すると例4の後半より、ある
前層の射
このとき
具体的には、
この
TODO: これが代表元の取り方によらないことを示せ。
TODO: これが
この節は上野健爾著:代数幾何(以下[上野]とする)の記述に基づく。それによれば、前層
と定義される。そしてこのとき、前層の普遍的な射
によって定められる。ただし
元の前層
これは[上野]例題4.2に相当する。そこでは
hom-at-a-stalkにより
まずhom-at-a-stalkによると、
さてともかく同型を示すために、逆方向の写像を構成してみよう。
(TODO: アティマク演習問題16相当の例を書く。)
次に、この
であることを示す。
さらに、
最後に