正三角形と置かず、二等辺三角形と置かなければならない。
まあ、そんな簡単な訳ないか。
二等辺三角形の面積は、底辺を
それ以外は変わらない。
という式は立てられる。
しかしこれ以上変数を消しようがないので、これが答えだ。
よかった、変数を消さないでよくて。消すにはもう1つ余弦定理で立式したりすることになるので、大変なことになる。
いや、残りの辺が
つまり正弦定理より
正弦定理より
この連立方程式を解とするのが一番簡素かつ分かりやすい。
ひとつの三角形があり、その3辺の長さは公差
図はスマホなので作れない。
必要があれば後で載せる。
まず底辺を水平に、正三角形を描く。
右の線を
底辺を、右から
この二点を結ぶと、正三角形の外と内に合同な三角形ができる。正三角形の一辺を
以下のように変数を置く。
正弦定理より
余弦定理より
以下
ここまで
余弦定理より
以下
ここまで
実際には
正弦定理より
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これは数学オリンピックの問題で、テレンス・タオがある本で出題していた。参考文献参照のこと。