ここでは東大数理の修士課程の院試の2022B03の解答例を解説していきます。解答例はあくまでも例なので、最短・最易の解答とは限らないことにご注意ください。またこの解答を信じきってしまったことで起こった不利益に関しては一切の責任を負いませんので、参照する際は慎重に慎重を重ねて議論を追ってからご参照ください。また誤り・不適切な記述・非自明な箇所などがあればコメントで指摘していただけると幸いです。
整数
で定める。この準同型によって
初めに充分性を示す。互いに素な
を考えたとき、
を考えることで、
次に必要性を示す。