交代級数に関して分からないことがありまして、質問させていただきます。
(どのようなについて)この命題が真になるのか気になっているのですが、何か知っている方はいませんか?
(任意の数列で)予想が正しかったときに成り立つ式
・のとき
(右辺が収束することが必要)
・のとき、
・のとき、
・のとき、
・のとき、
感覚的には、の場合の結果が少し信じにくいので、減少速度が速すぎない数列にのみ成り立つのだろうと考えております.
追記
に制限を設けて,証明しました.
以下に証明があります.
正実数列が単調減少でに収束するとき、次のことが成り立つ.
,
定理の証明のために補題を一つ示す.
補題の証明
,とする.
(マクローリン展開から導出される不等式)
仮定より,なるが存在する.
よって示された.
最初の定理の確認
正実数列が単調減少でに収束するとき、次のことが成り立つ.
,
定理の証明
, とおく.
補題より,
,
,
,
以下,数列はを満たす任意の数列とする.
より,
追記2
chatgptに考察してもらい、その内容をまとめました
chatgptによる考察
問題を拡張して、に収束する実数列について考える.
,
と定義する.
が求めたい値である.
なる定数に対して、
が一様収束であることを示す。
任意のに対して、次の条件をみたすが存在する.
そのようなに対して、
よって、は一様収束.
一様収束性より、
以上より、の範囲で、は正則で
ここで、 でも が正則だと仮定すると、
一致の定理より、
でが正則となるような、数列の条件までは分からなかったようです。(私もわかりませんでした。)