f(x)=dxdtxg(t)|t=x, g(x)=x
の概形を見る。
f(0)=0f(1)=1f(n)=0, n≥2なので、xが0から1にかけてその後は、振動しながら0に漸近する?
dadxaxk=k!(k−a)!xk−a=Γ(k+1)Γ(k−a+1)xk−a
f(x)=dxdtxg(t)|t=x=Γ(1+1)Γ(1−x+1)t1−x|t=x=1!Γ(2−x)t1−x|t=x=x1−xΓ(2−x)意外と丸くなった。
式変形したけど想像がつかない。こんなときはDesmosさんに頼るに限る。
x1−x/Γ(2−x)のグラフ
振動してるな~(感嘆)
振動してた。
f(x)=dxdtxg(t)|t=x, g(x)=xx
さっきと同じ方法で式変形すると、f(x)=dxdtxg(t)|t=x=Γ(t+1)Γ(t−x+1)tt−x|t=x=Γ(x+1)Γ(x−x+1)xx−x=Γ(x+1)Γ(1)=Γ(x+1)
わお!Γ(x+1)になった。
調べてみると、n!の定義として、n!:=dndxnxnというものもあるらしい。上の追加検証の結果はこれにも一致する。
嬉嬉終
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