成分が関数やねんけどこれどうやって解くん?教えて〜とんとん「縦型授業すたとんとん〜」ほなやっていこか
ajk~でA(z)の(j,k)成分の余因子を表しϵ(σ)で置換σの符号を表すとする.各ajk(z)の正則性からdetA(z),A(z)は正則でありddzdetA(z)=ddz∑σ∈SNϵ(σ)a1 σ(1)(z)a2 σ(2)(z)⋯aN σ(N)(z)=∑k=1N∑σ∈SNϵ(σ)a1 σ(1)(z)⋯ak σ(k)′(z)⋯aN σ(N)(z)=∑k=1N|a11(z)⋯a1N(z)⋮⋮ak1′(z)⋯akN′(z)⋮⋮aN1(z)⋯aNN(z)|=∑k=1N∑i=1Naki′(z)aki(z)~=tr((aij′(z))A(z)~)(ただしA(z)~はA(z)の余因子行列)=tr(A′(z)(detA(z))A(z)−1)=detA(z)tr(A(z)−1ddzA(z)).よって(detA(z))′detA(z)=tr(A(z)−1ddzA(z)).ここでdetA(z)の正則性と正則関数の一般論から12πi∫Cϵ(detA(z))′detA(z)dzの値はdetA(z)の零点z=0の位数である.
コメント:とりあえず被積分関数がわかりやすくならないか考え,N=2のときに被積分関数を計算すると(detA(z))′detA(z)となることがわかります.あとの一般の場合の証明は佐武を開くだけです.余因子展開とか行列式の定義式が出てこないと厳しい.
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