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行ってQして帰ってくる、「指数昇降」についてのメモ

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\newcommand{cop}[0]{\mathrm{co \pi}} \newcommand{genprodsum}[4]{{}^{#3}\!\!\underset{#1}{\overset{#2}{\Large \triangle{}}}#4} \newcommand{gprod}[3]{\underset{#1}{\overset{#2}{\prod{}}}#3} \newcommand{gsum}[3]{\underset{#1}{\overset{#2}{\sum{}}}#3} \newcommand{pan}[0]{\mathrm{\pi an}} \newcommand{pin}[0]{\mathrm{\pi in}} \newcommand{prodsum}[3]{\underset{#1}{\overset{#2}{\huge \triangle{}}}#3} \newcommand{tangle}[2]{\underset{#1}{\overset{#2}{\Large \mathrm{T}}}}}
n階指数昇降(仮名称)の記法

Q(x):関数または作用素, nN

Qn(x):=expn(Qlnn(x))
または
Q˙(x)=exp(Qln(x))
Q¨(x)=exp2(Qln2(x))
Q(x)=exp3(Qln3(x))
のように表現する。これをn階指数昇降(n-th floor exponential lifting)と呼ぶ(仮)。

ただしfnfn回合成を意味する。

Txf(x)=Dx˙f(x)
Tx1f(x)=˙f(x)dx

πinx=esinx=sin˙(ex)

coπx=ecosx=cos˙(ex)

Txπanx=(coπx)2˙=exp(1cos2x)

exp˙x=expx ,x0
exp¨x=expx ,x1
expnx=expx ,xe↑↑(n2) ,n3

idnx=x ,xe↑↑(n2)

πin2˙xcoπ2˙x=e

x+˙y:=exp(lnx+y)=xey
x×˙y:=exp(lnx×y)=xy
xy˙=x^˙y:=exp((lnx)y)

x2˙=exp((lnx)2)=xlnx
!FORMULA[25][1170745744][0]のグラフ y=xlnxのグラフ

(ex)2=e2x
(ex)2˙=ex2
(ex)2¨=ex2˙


(eex)2¨=eex2

QnQnx=QnQnx=x
Qn(x)=expn(Q1lnn(x))=(Q1)n(x)

投稿日:20241017
更新日:20241023
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🤔 数学の専門ではないです。 思いついたことを書きます。

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