選択公理について
初めに
我々は次元の世界に生きているが、時間という概念を無視すれば、選択公理は必ず正しく、選択公理を公理系に含めるか否か、考える必要がない。常に含めてよくなる。
機械X
ある十分小さい時間に1つのものを自身に追加する機械、あるいは、ある十分小さな区間を往復する物体を含む機械を考える。ものの個数が元の数、または、が一回往復する度に集合に元がつ追加されるとする。
時間を自由な変数とすることで、無限集合が作れる
今我々が考えているのは、時間を変数に持つ次元の世界だとする。
今、時間を無限大に持っていく。すると、集合に無限個の元が追加される。
物体は、いきなり無限回の往復を終えたことになる。それに従い、集合にも無限個の元が追加されている。
つまり、架空の時間を変数に持つ世界で無限個の元を持つ集合を作り、それができた後のの値を好きな所でと定め、そこから計算するか、時間を変数との変数関数でと置くか、時間を変数として全く使わないか、このつの内のいずれかを選べば、選択公理により無限集合を作ることが自由にできる。