0

ζ(2n)とβ(2n-1)を一括で求める

143
0

nN+
λ^(n) :=k=0((1)k2k+1)n=An12(n1)!(π2)n

n=1λ^(n)zn=n=1znk=0((1)k2k+1)n=k=0(1)kz2k+11(1)kz2k+1=zk=0(1)k2k+1+(1)k+1z=zk=0(14k+1z14k+3+z)=zk=02(z+1)(4k+2)2(z+1)2=z4k=0z+12(k+12)2(z+14)2=πz4tanπ(z+1)4=πz4n=0Ann!(πz2)n=12n=0Ann!(πz2)n+1()=()

三角関数の部分分数展開tan

λ^(n)={(12n)ζ(n)n0β(n)n1(mod2)であるため、
リーマンゼータ関数の偶数値とディリクレベータ関数の奇数値が求まりました。

Anの値、 A000111 - OEIS より。

n01234567
An111251661272
投稿日:202399
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著者の記事における命題は大半が自分で発見したものであり、 何かしらの論文などに基づいたものではありません。

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