n∈N+λ^(n) :=∑k=0∞((−1)k2k+1)n=An−12(n−1)!(π2)n
※左辺右辺∑n=1∞λ^(n)zn=∑n=1∞zn∑k=0∞((−1)k2k+1)n=∑k=0∞(−1)kz2k+11−(−1)kz2k+1=z∑k=0∞(−1)k2k+1+(−1)k+1z=z∑k=0∞(14k+1−z−14k+3+z)=z∑k=0∞2(z+1)(4k+2)2−(z+1)2=z4∑k=0∞z+12(k+12)2−(z+14)2=※πz4tanπ(z+1)4=πz4∑n=0∞Ann!(πz2)n=12∑n=0∞Ann!(πz2)n+1(左辺)=(右辺)
※※∵ 三角関数の部分分数展開tan
λ^(n)={(1−2−n)ζ(n)n≡0β(n)n≡1(mod2)であるため、リーマンゼータ関数の偶数値とディリクレベータ関数の奇数値が求まりました。
Anの値、 A000111 - OEIS より。
バッチを贈ると投稿者に現金やAmazonのギフトカードが還元されます。